2013年11月16日に三重大学で開催された日本食品科学工学会中部支部大会で研究発表を行いました。

マウス気管支喘息モデルにおけるβ-1,3-glucanの気管支保護作用について
中川奈美, 西尾昌洋, 松井亜衣, 磯野直人, 梅川逸人

栄養機能工学研究室との共同研究の成果です。

2013年10月12日に名古屋大学で開催された日本農芸化学会中部支部第168回例会で研究発表を行いました。

Simple, rapid and simultaneous determination of sugar and ethanol contents in fermentation medium
Vioni Derosya, Naoto Isono, Akira Yamaoka, Ken-ichiro Suehara, Takaharu Kameoka, Atsushi Hashimoto

生物情報工学研究室との共同研究の成果です。

2013年9月25日〜27日に鹿児島大学・城山観光ホテルで開催された日本応用糖質科学会第62回大会で研究発表を行いました。

Paenibacillus polymyxa由来β-1,3-グルカンホスホリラーゼの構造と機能の解析
川島大地, 久松眞, 磯野直人

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Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry に論文が掲載されました。

Yutaka Yamamoto, Daichi Kawashima, Ayu Hashizume, Makoto Hisamatsu, Naoto Isono
Purification and characterization of 1,3-β-D-glucan phosphorylase from Ochromonas danica

私たちが開発した発明がアメリカ合衆国特許を取得しました。

Inventors: Naoto Isono, Yutaka Yamamoto, Wataru Saburi
Assignee: Mie University
Beta-1,3-glucan manufacturing method

本件は
JSTの外国特許出願支援制度の支援を得て実施されました。

uspatent

2013年8月7日に開催されたオープンキャンパスで、研究室を公開しました。多くの高校生や保護者の方々に研究室の概要を紹介致しました。ご訪問いただき、ありがとうございました。

新しく3年生が2名配属されました。

Food Science and Technology Research に論文が掲載されました。

Masahiro Nishio, Yusuke Kumita, Yukitaka Uji, Naoto Isono, Hayato Umekawa
β-1,3-Glucan attenuates neuronal cell death after transient retinal ischemia and reperfusion

栄養機能工学研究室との共同研究の成果です。また、平成23年度JST研究成果最適展開支援プログラム (A-STEP) 「フィージビリティスタディ(FS)ステージ 探索タイプ」の成果の一部です。

Journal of Bioscience and Bioengineering に論文が掲載されました。

Shotaro Kodama, Hiroshi Nakanishi, Thalagala Arachchige Tharanga Piyamali Thalagala, Naoto Isono, Makoto Hisamatsu
A wild and tolerant yeast suitable for ethanol fermentation from lignocellulose

2013年4月13日にプラザ洞津で久松先生退職記念パーティーを開催しました。盛会となりました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

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The Bulletin of the Graduate School of Bioresources, Mie University に論文が掲載されました。

Naoto Isono, Tomomi Kimoto, Makoto Hisamatsu
A simple method for preparing laminaribiose and laminaritriose from the enzymatic hydrolysates of curdlan

平成23年度JST研究成果最適展開支援プログラム (A-STEP) 「フィージビリティスタディ(FS)ステージ 探索タイプ」の成果の一部です。

2013年3月25日に開催された卒業祝賀会において、食品資源工学研究室の4年生2名が卒論発表会のプレゼンテーション賞を受賞しました。

2013年3月25日に学位記授与式が挙行されました。食品資源工学研究室では6名が学士の学位を、2名が修士の学位を取得しました。

2013年3月24日〜28日に東北大学で開催された日本農芸化学会2013年度大会で研究発表を行いました。

Ochromonas danica由来β-1,3-グルカナーゼの精製と特性解析
磯野直人, 松本絵美, 久松眞

2013年3月8日に生物資源学部大会議室で久松先生の最終講義を開催しました。多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

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2013年3月1日に愛知県産業技術センター(ウインク愛知)で開催された第61回澱粉関連講演会で講演と研究発表を行いました。

特別講演
はじめて学ぶ多糖類のおもしろさ
久松眞

一般発表
グルコースとスクロースを基質としたβ-1,3-グルカンの酵素合成
川島大地, 木本智美, 平野鈴, 柳原和典, 山本健, 久松眞, 磯野直人

平成23年度JST研究成果最適展開支援プログラム (A-STEP) 「フィージビリティスタディ(FS)ステージ 探索タイプ」で実施した研究課題成果を含む技術移転シーズ「機能性β-1,3-グルカンの酵素合成」が紹介されました。
JST > A-STEP > シーズをお探しの企業の方へ 技術移転シーズ紹介集(アグリ・バイオ分野)

2013年2月21日に卒業論文発表会が開催されました。卒業予定の6名の4年生が発表を行いました。

2013年2月19日に修士論文発表会が開催されました。修了予定の2名の大学院生が発表を行いました。