2015年11月14日に三重大学にて日本農芸化学会中部支部第175回例会若手シンポジウム『新しい糖質素材と関連酵素』(主催:公益社団法人日本農芸化学会中部支部、共催:三重大学大学院生物資源学研究科、世話人:三重大学 磯野直人)を開催しました。糖質科学分野において精力的に活躍されている4名の研究者による講演が行われました。150名を超える参加者があり、シンポジウムは盛会のうち終了しました。詳細は日本農芸化学会中部支部ホームページをご覧ください。

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2015年9月16日〜18日に奈良春日野国際フォーラム・東大寺総合文化センターで開催された日本応用糖質科学会第64回大会で研究発表を行いました。

Psychromonas ingrahamii 由来ラミナリデキストリンホスホリラーゼの機能解析
森晴彦, 十万真奈, 近藤桃子, 伊藤僚哉, 磯野直人

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2015年8月28日に三重大学生物資源学部で開催された産学官コミュニティシンポ2015でシンポジウム発表とパネルディスカッションを行いました。

シンポジウム発表
機能性多糖の酵素合成
磯野直人

パネルディスカッション
「食品の機能性について」
森晴彦(パネリスト)

化学と生物に「今日の話題」が掲載されました。

ホスホリラーゼによる多糖の合成
磯野直人

新しく3年生が3名配属されました。

2015年8月7日に開催されたオープンキャンパスで、研究室を公開しました。高校生や保護者の方々に研究室の概要を紹介致しました。ご訪問いただき、ありがとうございました。

応用糖質科学に総説が掲載されました。

Ochromonas danica由来1,3-β-グルカンホスホリラーゼの特性と応用
磯野直人, 山本豊, 西尾昌洋, 梅川逸人, 久松眞

2015年3月25日に学位記授与式が開催されました。食品資源工学研究室では2名の学生が学士の学位を、1名の学生が修士の学位を取得しました。

2015年2月20日に卒業論文発表会が開催されました。卒業予定の2名の4年生が発表を行いました。

2015年2月18日に修士論文発表会が開催されました。修了予定の1名の大学院生が発表を行いました。